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【レビュー】ROCKBROSヘルメットをOGKと比較してみた~5,000円台でここまで?~

ROCKBROS とOGKヘルメット対決
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こんにちは、ロードバイク女子のaimyです。

ヘルメットをネットで購入するのに抵抗のある方って多いですよね。

私もそうでした。

以前、海外メーカーのヘルメットを購入したのですが、全くフィットせず返品

返品料が結構取られて、ショックだったのを覚えています。

8年間OGK一筋だった私。今回、ロックブロスさんにお声がけいただきましたので比較しながら使用レビューいたします♪

当記事は、ROCKBROS 様より製品をご提供いただき作成しています。
良い点だけでなく、気になった点についても正直に記載することをご了承いただいており、忖度のないリアルなレビューとなっています。
ぜひ、購入検討の際の参考にしていただければ幸いです。

ロックブロス「自転車用ヘルメット」の特徴・スペック

ロックブロス公式より引用
項目内容
ブランドROCKBROS
型番10110042
参考価格5,980円
重量約275g(Mサイズ)
サイズM:54〜58cm / L:58〜62cm
素材PCシェル + EPS発泡スチロール
構造インテグラル成形(シェル一体構造)
ベンチレーション約17個
安全規格CE EN1078
インナーパッドionic+抗菌パッド
付属品交換用インナーパッド
カラーオレンジ、マットホワイト、マットパープル、オーロラグレー、マットピンクB、マットブラック

女性用ヘルメットはカラー展開が少ないメーカーが多い中、ロックブロスはパステルカラーや可愛い色も

選んでて楽しいし、3年程度と長く使うものだからこそ丁寧に選びたいですよね。

aimy

自転車ヘルメットは汗や紫外線にさらされて樹脂の劣化などで寿命は3年くらいと言われているよ!

使用&実走レビュー

穴が大きい印象のロックブロス
穴が正面に多く、大きくて多い印象のOGK
ストラップにわざと違う色でステッチ(縫い目)がついているのがロックブロス
U字エリアにしっかりとハマるマグネットが心強い

今回比較したのはロックブロス10110039の「オーロラグレー」。

ロックブロスのヘルメットはすべて片手でもワンタッチで取り外しができるマグネットバックルを搭載。これがかなり気に入りました。

通常バックルよりもガッチリ留められるので、安心感があります。

空気抵抗を減らすための通気口のデザインも斬新で、大きくとられています。

OGKと比べると正面には多くない印象ですが、重量が軽いのは、この穴の大きさからくるもの。

被ってみると、数字以上に軽く感じました。軽い分少し「OGKよりも安全性は大丈夫なのかな?」という不安がありますが、ROCKBROSは欧州安全規格「EN1078」を取得した一般的な自転車ヘルメット

いっぽう、OGK RECTは同規格に加えて日本自転車競技連盟(JCF)の公認を受けており、レース用途でも使用できるモデルです。そこが大きな違いになるでしょうか。

aimy

街乗り、ゆるポタ用途なら「EN1078」でもじゅうぶんな規格です。
面長の私でも、きのこシルエットにならなかったし貴重かも。

比較表

項目ROCKBROS 10110042OGK RECT
ブランドROCKBROS(中国系ブランド)OGK KABUTO(日本大手)
価格(2026年3月現在)5,980円9,800円
カラーオレンジ、マットホワイト、マットパープル、オーロラグレー、マットピンクB、マットブラックマットブラック、G-1マットブラックブルー、G-1マットホワイト、G-1マットホワイトレッド、マットホワイト、マットオリーブ、ロゴマットパールホワイト
重量約277g(M)約275g(M)
サイズM 54–58cm / L 58–62cmS/M 55–58cm / L/XL 59–61cm
安全規格CE EN1078JCF推奨・SG相当設計
構造PCシェル+EPSインモールド構造
フィット調整ダイヤルダイヤル(XF-8アジャスター)
通気性通常レベル通気設計が良い
インナーパッドionic+抗菌パッドOGK独自パッド

今回、愛用しているOGK「RECT」と比較。ロックブロスはほぼほぼ同じ重量ながらもこんなに被り心地が異なるのか!と驚いています。たまには冒険も必要ですね♪

パッドも追加ができたり減らせたりするので、夏の暑い時期の調整も便利(OGKパッドは1パターンのみ)。

七色にひかる、ブラックもカッコいいし。こういう色展開はOGKにはないんだよな。

ダイヤルのフィット調整も、スムーズにできます。OGKから乗り換えしても違和感ない移行でした。

約3,000~3,500円の差ではありますが、OGKのデザインや色に飽きてきた方にもおすすめ。

277g(パッド込)。
275g(パッド込)。
ROCKBROSのパッドはやや厚めでデフォルトでは
後頭部には付いていない
OGKは後頭部にもパッドがあるが、全体的にやや薄めだ

まとめ:OGKから乗り換えでもしっくり!街乗り+ゆるポタに最適ヘルメット

桜の木の下でも映えるデザイン。光沢がいい感じ♪

ここでいちどまとめましょう。

ROCKBROS のヘルメットは

  • 初めてのヘルメット
  • 通勤やゆるポタ目的
  • サイクリング入門
  • 価格重視

という人におすすめです。

本格ロード用途ならOGK KABUTOのRECTが向いていますが、

気軽に使うヘルメットとしてはROCKBROSはかなりコスパの良い選択肢ですよ。

aimy

気分で変えて乗りたいという方向けの”2つ目のヘルメット”にもおすすめ。なんせ5000円台ですもん。

以上、「【レビュー】ROCKBROSヘルメットをOGKと比較してみた~5,000円台でここまで?~」の記事をお送りしました。

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この記事を書いた人

aimyのアバター aimy ライター・編集者

四国で自転車を楽しんでいるaimyと申します。アウトドアメディア編集者。自然をもとめて神奈川から高知に移住してきました。

旅・グルメ好き。輪行をきっかけに公共交通の楽しみも知りました。

自転車に乗ること自体も好きですが、まだ見ぬ景色とや人との出会いが楽しみで、ゲストハウスや民宿に泊まりながら外に飲みに行くのが最終目的だったり…(だからもっぱら素泊まり派)

所有する自転車は
・GIANT Liv AVAIL 2016
・masi catalina APEX 2023

2023年、ずっと憧れていたクロモリ・グラベルロードバイクをGET!キャンプや旅に連れ出してあげたいと思っております♪