N-VAN収納DIY!ロードバイク乗りの車中泊アレンジ一覧

この記事では、ロードバイク女子であるaimyが、N-VANカスタムをしてきた内容をまとめています。
N-VAN×ロードバイク車載システム完成写真



積み込み動画(30秒)
後ほど掲載予定
手順としては、
- 助手席側ドア&助手席後ろドアをあける
- ロードバイクを持ち上げ、フックに掛ける
- 車止めをはめる
完成!!
後ろからしか積み降ろしできない軽バンが多い中、サイドから積み降ろしできるのは画期的。後ろに十分なスペースがない場所でも、スムーズに自転車を出し入れできます。
また同じ軽バンのダイハツ「アトレー」やスズキ「エブリイ」も候補でしたが、自転車を積むときに持ち上げる高さがN-VANより少し高め。そのため、女性には少しハードルが高いのかな…というのが私の印象でした。
ちなみに同じN-VANでもFF(2輪駆動)のほうが低いので、背の低い方は特にN-VANはおすすめですよ。
| 車種 | 荷室床面地上高 | N-VANとの差 |
|---|---|---|
| Honda N-VAN(FF) | 525mm | – |
| Honda N-VAN(4WD) | 540mm | +15mm |
| ダイハツ アトレー | 約630mm | +105mm(FF比) |
| スズキ エブリイ | 650mm | +125mm(FF比) |
寸法図
- 有孔ボード設置 >>詳細記事はこちら
- 前後セパレートカーテン、リアカーテン >>詳細記事はこちら
- ロードバイク掛け >>詳細記事はこちら
- 天井収納棚 >>詳細記事はこちら
に詳細を載せています。
走行中の安定性

基本的に、急発進・急ブレーキは厳禁です。
ただ、これはどんなクルマでも同じこと。特別に神経質になる必要はありません。
自転車はしっかり固定されているので、安心して山や海へ。思いきりアウトドアを楽しめます。
aimyただし、乗車頻度や使用状況にもよりますが、3か月に1回くらいを目安にボルト類の増し締めをチェックしておくと安心です◎
六角レンチは常時車に入れておきましょう
車中泊時の状態


行ったこと
- 有孔ボード設置 >>詳細記事はこちら
- 前後セパレートカーテン、リアカーテン >>詳細記事はこちら
- ロードバイク掛け >>詳細記事はこちら
- 天井収納棚 >>詳細記事はこちら
総額いくらかかった?
以下の内容で3万円以内!
- カーテン(①全後部座席のセパレート②リア窓用)…8,453円
- ロードバイク引掛けシステム&天井収納…12,626円
- 有孔ボード(左右2枚/リア窓600mm×900mmカット料金込)…4,160円



このあとは断熱・防音シート貼りを予定しています♪
ちょっと大がかりなので時間のある時にかな。
ベースとして使ったのがイレクターパイプ。軽量な鉄パイプですが、頑丈で汎用性もありDIYに最適です。
N-VANにはそれ用の穴が空いているので、アタッチメントをうまく活用して収納やフック製作などが自由自在!
N-VAN×ロードバイク車載との相性
N-VANはロードバイク車載との相性がすごくよく、
- もう1人乗せる場合は、前輪外し縦積み or 横積みももちろんOK◎
- かさばるシュラフ、衣類を天井収納へ
- 車中泊モードへの切り替えが楽
- 空間が広いので頭をぶつけることも少ない
など、色々アレンジが効くクルマだなと考えています。
ちなみに横積みの際は、後部座席を立てることで安定性を保たせていますよ。
輪行袋に入れた状態をそのまま積むイメージ。
まとめ
N-VANは天井空間が広く、イレクターパイプとの相性も抜群。
ロードバイクを車載しながら車中泊を楽しむなら、床面を広く使える天井収納は満足度の高いDIYでした。
さらに、この収納をベースにフックやネットなどを追加すれば、自分のスタイルに合わせてさまざまなアレンジも楽しめます。
数日間の旅でも便利さを実感していますが、何週間にもわたる長旅では、その真価をさらに感じられるのではないかと思っています。
これからもN-VANで旅を重ねながら、新しい発見や使い勝手を随時レポートしていきます。ぜひ、今後のカスタムや旅の様子も楽しみにしていてください!



