【N-VAN】前後セパレートカーテンをDIY!メリット・デメリットをレビュー

こんにちは、ロードバイク女子のaimyです。
先日、エアコンの効きを良くするためにN-VANにカーテンを取り付けました。


なぜ取り付けようと思ったのか
まずは導入理由。
例えば
- 車中泊で外から丸見え
- 夏場に冷房が効かない
- 荷物を隠したい(趣味丸出し&ロードバイク積載のため)
- 後席だけ閉めたい場面が多い(運転席は使用しない)
aimyただし、締め切るとバックミラーが見えないので
これを機に「デジタルインナーミラー」に変更したよ。
購入したアイテム・合計金額(7,440円)
カーテンを前後セパレート・リア扉の2箇所につけるのにかかった費用は約7,500円。
1枚あたり3,000円ちょっとと考えれば、お安いのではと感じます。



ディーラーや内装専門業者に依頼すれば、部品代+取付工賃込みで1〜2万円はかかるようです。
巾100x高135cm2枚組カーテン(1,980円)
カーテンは1枚はカットして使用しました(リア側)。
遮光性はもちろんですが、期待していなかった防音効果も実感!ドアの開閉音が少し和らぎ、外からの音も以前より気になりにくくなりました。
思わぬ誤算ならぬ「うれしい誤算」です。N-VANはドアの開閉音が大きめで、外の音も入りやすいので、この効果は予想以上でした(笑)。
カーテンレール(1,980円×2)
カーテンレールは軽量な樹脂製を選択しました。
購入時は丸まっているため、車体の形状に合わせる作業は少し力が必要です。しかし、無理に一度で曲げようとせず、少しずつ根気よく曲げていけば、きれいに取り付けられます。
今回は2mを2本使用し、それぞれ少し余る程度でした。
中空壁用トグラー(300円×3)
今回は4個入りを3セット購入し、1個余るくらいでちょうど良い数でした。必要な個数は、車種や取り付け位置、お好みによって前後します。
「しっかり固定したい!」という方は、少し多めに取り付けておくと安心です。
タッピングネジ(600円)
上記トグルに使用したのは、先端が尖った4mm以内のステンレス製タッピングネジです。サビに強く耐久性も高いため、車内での使用にも安心して使えます。
ネオジウム磁石(1,400円)
③ 取り付け方法


こちらの動画を参考にし、取り付けてみました。
目隠しプラダンなどよりもいい感じ!
車中泊が一層楽しいものに。注意点としては
- レール取付位置を左右対称に
- ネジ位置(リア側はあまりに外側にするとボディに干渉し刺さらない)
- レールの形状記憶を引き延ばすのは根気強く
特にレールの形状記憶は強烈w
この工程を省略したり手を抜いたりすると、カーテンの開閉時にスムーズに動かず、引っかかりやすいカーテンレールになってしまいます。焦らず、少しずつ調整しながら作業するのがおすすめです。



かなり時間がかかるけど、やる価値があるのでがんばれ~!
⑤ 実際に使ってみた感想(前後セパレートカーテン)
メリット
- 運転席だけを仕切れるため、冷暖房の効率がアップする。
- 休憩時や仮眠時に前席だけ目隠しできる。
- 後席は荷物置き場、前席は生活空間と使い分けられる。
- 必要な場所だけ閉められるので、開放感を残せる。
- 車中泊だけでなく、普段使いでも便利。
- 長期駐車時、閉めておくと座席の紫外線対策にも。
デメリット
- 隙間ができると冷暖房効率が下がるため、位置調整が重要。
- 全後輪外さずロードバイク積載時はカーテンが閉められない。



デメリットにも上げた”隙間対策”はネオジウム磁石で解消できます!
⑥実際に使ってみた感想(リアカーテン)
メリット
- 荷物やロードバイクを外から見えにくくできる。
- 車中泊時のプライバシー性が高い。
- 後部からの日差しを遮り、車内温度の上昇を抑えられる。
- 遮光性・防音性の向上も期待できる。
- 夜は車内の明かりが漏れにくい。
デメリット
- 後方視界が悪くなる。
- バックミラーが使いづらくなるため、デジタルインナーミラーとの併用を検討したい。
- 開閉の手間が増える。
- 雨の日にリアゲートを開ける際は、カーテンが濡れることがある。
カーテンを閉めると後方確認が難しくなるため、デジタルインナーミラーとの組み合わせがおすすめです。ドラレコあり・なしタイプがあるので必要に応じて取り付けましょう。
\ドラレコなし型/
\ドラレコあり型/
⑥ 車中泊との相性
なんだかんだ、遮光カーテンは実際1年中かなり有効なのではないかと考えています。
理由は、
- 夏⇒エアコンの効き対策・紫外線対策
- 冬⇒ 〃
- 雨の日⇒防音・防寒
これから車中泊を重ねながら実際の使い勝手を検証し、この点についても気づいたことがあれば随時追記していきます!
ちなみに…これはN-VANならではの注意点かもしれませんが、豪雨の日にリアゲートを開けると、たまった雨水が一気に流れ落ちてくることがあります。
リアカーテンを取り付けている場合は、カーテンが濡れてしまわないよう注意してください!



四角い形状が、水が溜まりやすいみたい!!!
以前乗っていたタントでは、ここまで雨水がたまることはなかったので、リアゲートを開けた瞬間は「こんなに!?」とびっくりしました(笑)。
⑦ まとめ
N-VANに前後セパレートカーテンを取り付けたことで、車中泊時のプライバシー確保はもちろん、冷暖房効率の向上や荷物の目隠しなど、想像以上に快適性がアップしました。
さらに、思いがけず防音効果も感じられ、より居心地の良い車内空間になっています。
一方で、後方視界が悪くなることや、豪雨時にリアゲートを開けると雨水が一気に流れ落ちてカーテンが濡れやすいなど、N-VANならではの注意点もありました。こうした点を理解したうえで取り付ければ、満足度の高いカスタムになると思います。
今後は実際に車中泊を重ねながら使い勝手を検証し、気づいた点や新たな発見があれば随時追記していきます。N-VANで車中泊仕様を検討している方や、カーテン選びで迷っている方の参考になれば幸いです。
以上、「【N-VAN】前後セパレートカーテンをDIY!メリット・デメリットをレビュー」の記事をお送りしました。
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