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【四国一周サイクリング・1日目/72km】高松駅〜徳島駅/鉄道撮影しながら進む、吉野川大橋までのルート

【四国一周サイクリング・1日目/72km】高松駅〜徳島駅/鉄道撮影しながら進む、吉野川大橋までのルート
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こんにちは、高知県在住アウトドアライターのaimiです。

2022年秋、四国一周サイクリングをスタートすることに決めました!!!

しかし私の場合は、プロジェクト事務局にエントリー申請したとかではなく、勝手に行いますww

でも、この記事を読んでくださっている方は、ちゃんとエントリーしたいという方がほとんどだと思います。

別記事(>>URLはこちら)でご説明しているので参考にしてみてくださいね♬

今回のゴール「徳島駅」。椰子の木が出迎えてくれた!

四国一周サイクリングをしようと思った経緯

四国に住み始めて7年。

私が”四国一周をなぜ今始めるのか?”という疑問を持つ方も多いかもしれません。

それは、輪行に慣れたということもありますが、四国の魅力を発信しているブロガーなのに”一周してないのはなんだか無責任?”と感じてしまったから。

正確に申し上げると、ほとんど一周に近いくらいいろんなところは行きまくってきたわけですが…

やはり趣味の登山やサイクリング程度ですと、風光明媚な場所を選びがちですし、「街」を含めて四国というものを知る必要があるのではないか?と。

風光明媚じゃない場所も繋いでいくことで、四国全体を知ることができるであろうと…(๑>◡<๑)

aimy

とはいえ、一気に回るのではなく、お休みをくっつけてぼちぼち回っていきますよ!

【四国一周サイクリング①】高松駅〜徳島駅のコース

高速道路とは並行しません!あと意外と内陸…
徳島県に入ってからの「大坂峠」が一番きつかったです。

私が四国一周のスタート地に選んだのが、高松駅。

私の住む高知とはほぼ対面(徳島駅の次に遠く)にある県庁所在地で、先に片付けておきたいと思ったから、そうなってしまいました。

長丁場になることが予想されるため、お得なキャンペーンを駆使しつつ、完走をめざしていきます

今回は、瀬戸内国際芸術祭会期中ということで、かなりリーズナブルな「香川アートきっぷ(高知〜香川県中心部まで往復6300円)」を利用して高松入り。

※瀬戸内国際芸術祭は3年に1回、瀬戸内の島々にアート作品を並べて楽しむというお祭りです。2022年度の販売はすでに終了しています。

【コース詳細】高松駅を出発し、それない程度に観光しつつ進む

高松駅→道の駅「源平の里むれ」→「若松」でいりこ出汁ラーメン→津田の松原→大坂峠(徳島県に入る)→吉野川大橋→徳島駅(6時間・72km)

高松駅からはひたすら、徳島方面を目指します。

72kmというと、あの”しまなみ海道”の距離と同じなんです!

(※しかし、それよりは圧倒的にラクに感じました。)

本当は、鳴門経由でも良かったのですが、ただでさえ小刻みなアップダウンがあり、つらいということと…

鳴門方面はさらなる激坂を登らないといけない、天気も良くない…。

これらが重なり、今回はカットする方向に。

aimy

行きたくない言い訳?いえいえちがいますよ!
鳴門は”天気第一!”ですから、こんど「大塚国際美術館」と一緒に観光するつもり。

【実走レポート】

四国一周STARTの地・高松駅で記念写真!

特急『しまんと4号』で高松入りしました
格安キャンペーンきっぷを活用し、香川県入り。
マリンライナーと普通列車が並列してる!

私の四国一周サイクリングのスタート地点は、JR高松駅。

最近鉄道YouTuberさんの動画を見るようになり、駅を観察することにハマってるのですが。

JR高松駅ももちろん予習済。

この駅はちょっと特殊な仕様になっておりまして…

説明するには、瀬戸大橋ができる前の本州との連絡は船だった時代にさかのぼります。

本州・岡山宇野と四国・香川高松を結ぶ宇高航路。

2012年10月に宇野−高松間の国道フェリーが廃止になって、2019年12月16日に宇野−高松間の四国急行フェリーが廃止、宇野−高松間の宇高航路は、すべて廃止になりました。

その名残が、駅にあるんです。

80年間にわたり四国と本州を結ぶ鉄道連絡船「宇高連絡船」の 接続駅 であったため、その名残で線路が全て当駅で行き止まりになる終着駅構造になっている。そのためホームは全て頭端式ホームであり、駅前広場からホームまで全く段差のない構造になっている。

〜wikipediaより〜

2列に並ぶ普通列車とマリンライナー(瀬戸大橋 を渡る)がカッコよすぎないですか???

この景色だけは観ておきたかった〜!自転車の写真より優先してしまいましたw

2021年まではフェリー待ちで食べられる、美味しいと評判だったホーム上の「宇高連絡船うどん」もあったということで、惜しまれつつ閉店されたばかりなんですよ。

aimy

あと少し早く来れれば、食べられたのに〜(泣)!

「八栗新道駅」にて”ことでん”の撮影!

高松駅から四国一周ルートに並走してくれるのが、JR高徳線とことでん(琴平電鉄)。

ことでんは特に、高松市民の足となっているだけあって、本数が多い!

海が見えない場所を走っている時も、目を楽しませてくれます。

いろんなカラーの車体がありますが、個人的にはやはりレトロな単色のものが好きかな〜♪

2両編成でころっとしてカワイイと、マニアにも人気の路線なんですよ!

とはいえ、撮影に向いている駅は限られているので、探しつつ走ってみてくださいね。

「若松」でいりこだしラーメンを食す!

奥が道の駅の入り口です。
「若松」は元気すぎるスタッフが気持ちよく接客してくれた

道の駅「源平の里むれ」のランチは、3連休ということもあり、大行列。

ここのオリーブはまち丼は2度いただいたことがありますが、とっても脂がのっていて美味しいんですよね。

しかし並んでいては、先の行程に支障が出てしまいますので、カット。

道の駅から徒歩100mのところにある、ラーメン店「若松」へ。

こちらも10人くらい並んでいたのですが、道の駅で並ぶよりはだいぶ回転率もいいですし(ラーメン屋さんだから)、順番がくるのは早かったです。

お店のスタッフさんが、比較的年齢層若めなのに、謙虚すぎるくらい謙虚、好感の持てるお店でした。

もちろん、いりこだしがふんわり香る、ちぢれ麺もサイコーに美味しかったですよ。

aimy

うどん出汁にラーメンを入れてるのでは?というほどあっさり食べられました。

「羽立峠(はりゅうとうげ)」からの景色はサイコー◎

難所をひとつ越えました!感のある景色

ラーメン屋さんのあった牟礼(むれ)から、徳島県境まではかなりアップダウンがありました。

なかでも眺めのよかったのは「羽立(はりゅう)峠」。海抜51mの小さな峠なのですが、目の前に瀬戸内海がどど〜ん!

ここで青空が出てくれたら、どんなに気持ちよかったことか((((;゚Д゚)))))))

「津田の松原」で砂浜サイクリング⁈

結構奥行きもあり、広いです。

「津田の松原」は、よくある観光地の防風林。とはいえ、3千本の松が立ち並ぶ松原の広さはほぼ10ヘクタール、長さは1キロメートルもあるのだそうで。

砂浜はロードバイクには向きませんので、押しながら歩きます。

しかし、ある程度踏み固められている場所は乗っちゃますよ〜!!

時間の節約!!

海のアート「うずしおロマンチック海道彫刻公園」を見学

徳島県に入る直前、「うずしおロマンチック海道彫刻公園」にはアート作品がいくつか自然と調和して置いてあります。

しかし、海の潮で傷んで作品は年々減っていってしまっているそうで…

少し残念な感じになってました。

石鎚山から194kmの終着地・吉野川大橋!夕焼けが美しく見とれ、大きく時間ロス

交通量が多いので、自転車通行OKな歩道を走ります。
不穏な雲が夕暮れ時を演出してくれました!
大通り自転車不可の場所は、水門を渡りながら回避していきます。

徳島県に入ってからは、しばらくは我慢のいる坂が続きます。

のちに交通量の多い、6車線に。

そのままの勢いで吉野川大橋に突入!目の前に眉山が見えてきました。

眉山のふもとには年間通して阿波踊りが楽しめる「阿波おどり会館」があります

懐かしい景色。コロナ禍でしばらくきていなかったけど…

数えてみると、4年前(2018)の阿波踊り以来でした。

aimy

すごく迫力のある橋!長いし、横風すごいし、クルマは飛ばすしね!

徳島駅に到着!お疲れさまでした♪

徳島駅には巨大な駅ビル「クレメントプラザ」が併設されています。
荷物垂れ下がり防止に導入したMINOURA「サドルバッグホルダー」も大活躍してくれました!
駅から徒歩5分・宿泊のホステル「PAQ」に到着!

駅で記念写真を撮ってから、すぐに宿へ!

本日の行程はここまで。お疲れ様でした!!

駅前のホステルをとったので、夜の食事も楽しみ〜♪

時計を見てみると、いい時間…食事難民になりたくないので、速攻出かけることにしました。

【まとめ】高松駅→徳島駅は徳島県に入るまでが街で走りにくいが、その後はとても風光明媚です

徳島駅前は、自転車専用レーンが多い

高松市は、はっきり言って走りにくかった!!!

四国の大都市というだけあって景色は都会のそれでしたし、車もマナーがあまり良くないww

右折レーンで煽りまくって、前後でケンカしている車も見かけましたし。

でも、休日とあってサイクリストは多い印象でした。

いっぽう、徳島県内に入るとスポーツバイクで走ってる方には全然会うことが無かったです。

トラブルなどに対応できる自転車ショップなども少なかった

四国一周、どこかでトラブルに1度は遭うことは想定していますので、エマージェンシーキット保険加入は必携と感じましたよ。

とはいえ、サイクリスト専用レーンがあるなど、徳島市の方が自転車乗りには優しい印象

次は徳島駅から室戸岬を越え、高知市付近までは達成したいと思っています。

それでは次回更新まで、また〜!

徳島駅付近の宿泊はHOSTEL「PAQ」

徳島駅近くで、自転車を解体せずガレージに停められるのがHOSTEL「PAQ」です。

四国一周サイクリング「おもてなしサポーター」に登録されている宿のひとつ。

「おもてなしサポーター」とは??

四国4県のさまざまな店舗、施設が「おもてなしサポーター」として四国一周サイクリングにチャレンジしているサイクリストにおもてなしいたします
対象のサイクリストは、オリジナルサイクルジャージ着用または公式チャレンジパスの提示が必要となります。

自転車を停めたフロアの向かいには洗濯機もあり、いっぺんに用事が済むのも嬉しい。

客室はドミトリー(男女別相部屋)とはなってしまうのですが、仕切りカーテンもしっかりあるので、プライベート空間はしっかり保たれます。

何より、お値段が旅人に優しすぎる2,800円

キャンペーンが無くても、このお値段なら躊躇(ちゅうちょ)なく泊まれますよね♪

土日は3,300円にUPしてしまいますが、繁忙期設定がないのが嬉しすぎます

関連記事

「四国一周サイクリングプロジェクト」とは?【1,000km完走の旅】

「四国一周サイクリングプロジェクト」は、四国で一番サイクリングに力を入れている、愛媛県庁の”愛媛県 スポーツ文化部”が行っているサイクリングプロジェクト。

エントリーすると色々な特典があるので、事前にチェックしてみてくださいね♪

【四国一周サイクリング寄り道①】徳島駅〜脇町うだつの街並み〜こんぴらさん〜琴平駅<実走レポート>

当記事でレポートさせていただいた「高松駅〜徳島駅」の後は、四国一周ルートから離れて、寄り道ルートを走行しました。

一周するだけでは見切れない魅力が、四国の中部にもたくさんありますので、チェックしてみてくださいね♪

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この記事を書いた人

aimyのアバター aimy ライター・編集者

四国で自転車を楽しんでいるaimyと申します。アウトドアメディア編集者。自然をもとめて神奈川から高知に移住してきました。

旅・グルメ好き。輪行をきっかけに公共交通の楽しみも知りました。

自転車に乗ること自体も好きですが、まだ見ぬ景色とや人との出会いが楽しみで、ゲストハウスや民宿に泊まりながら外に飲みに行くのが最終目的だったり…(だからもっぱら素泊まり派)

所有する自転車は
・GIANT Liv AVAIL 2016
・masi catalina APEX 2023

2023年、ずっと憧れていたクロモリ・グラベルロードバイクをGET!キャンプや旅に連れ出してあげたいと思っております♪